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放送番組の種別

2017年10月〜2018年3月 放送番組の種別報告

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番組審議会

審 議 員
(10名)
委員長 ・橋本 都
副委員長 ・木村 和彦
委  員 ・井沢 厚・岡本 潤子・齋藤 光春・福士 大二
・蒔苗 正子・松森 永祐・三上 知見・村上義千代 
(あいうえお順)
開催日    8月、12月を除く毎月第4火曜日
場 所    青森テレビ 本社会議室
第34期443回青森テレビ放送番組審議会
開催日時 平成30年4月24日(火)
場  所 青森テレビ 本社会議室

審 議 内 容

第34期第443回青森テレビ放送番組審議会は、平成30年4月24日(火)本社会議室で開催されました。

●議案審議
(1)5月放送の特別番組について
(2)視聴番組の合評
・番 組 名 「海と生きる『まさかり』の大地 下北ジオパーク 学習・研究・活動発表会 2018 in むつ」
・放送日時  2018年3月3日(土)11:15〜11:45

今回審議頂いた番組は、2018年3月3日の土曜日午前11時15分から放送した「海と生きる『まさかり』の大地 下北ジオパーク 学習・研究・活動発表会 2018 in むつ」です。
下北地域の学校では、地域について学び、調べ、地域愛を育む活動を推進、特色ある総合学習を行っています。この番組はその学習・研究・活動発表会を収録したものです。
視聴のあと、各審議委員からは次のような質問、意見、感想などが出されました。

※ジオパークのことや下北地域の取組みについてよくわかった。場面の切り取り方がうまく、子どもたちの一生懸命さが伝わってきた。

※内容が盛りだくさんで追いつけない。子どもたちの様々な活動はここだけにとどめるのではなく、日本全国に広がってほしいと感じた。

※「海と生きる」というタイトルがピンとこなかった。海をどう表現するのかと視聴者は感じるはず。

※情報が多すぎて、ついていけない印象があった。子どもたちの発表の声とナレーションが重なるのが気になった。

※ジオパークについて理解を深めることができた。子どもたちの発言がしっかりしていて、地域の皆さんの活動は参考になった。

※中味が濃い番組で楽しめた。研究あり、展示ありで、生徒たちのコメントも良かった。  

※子どもたちの活動を丁寧に取り上げていた。外部からの評価も大切だが今後ジオパークを保全するためにどんな課題があるのかも伝えてほしい。

※子どもたちだけではなく大人はどんな活動をしているのかなど、地域住民の声も聞きたかった。

☆今回の番組審議会の模様は、平成30年4月28日(土)
09:25〜09:30「番組審議会からの報告」の中で概要を放送。

☆次回の番組審議会は平成30年5月22日(火)の予定

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